■ 立教女学院 2年生
娘の声「ドリームで1番楽しかったのはお友達と遊ぶこと、ゲーム、巧緻の授業かな、あと合宿でご飯を全部食べたのががんばった。」
「ドリーム」の体験に初めて伺ったのは年中の6月でした。娘はどちらかと言うと人見知り、場所見知りの強い性格であり、年少の頃は母親の足元から離れられないことがしばしばありました。そんな娘がドリームの体験ではすっと先生のもとへ行き、楽しそうにお勉強をしている様子を見て、直感的にお世話になることを決めました。
「ドリーム」の親が参観しない授業方法は、失敗することを恐れ、すぐに親に助けを求めてしまうタイプの娘にとって、たくましさを身につけるために非常に役に立ちました。また、毎回先生からの肌理細やかなフィードバックにより、一つ一つの問題についての教え方の手順まで把握することが出来、家庭学習でも迷うことなく学習に取り組むことが出来ました。一人ひとりに目配りの行き届いた温かい指導が、「ドリーム」の素晴らしさだと思います。
毎週の授業、休みごとの集中講座、合宿、模試を通じて、確実に力をつけ、力をつけることにより本人の自信をはぐくむことが出来たことが本番の試験で「楽しかった!」と戻ってくることにつながったものと感謝しております。
「ドリーム」でのカリキュラムは、学校別指導は採られていないため多岐にわたり、受験校によっては出題されないことも多くありましたが、バランスが取れた子どもに育てるために決して無駄なものにならず、全ては子どもの力強さにつながる大切なものであったと思います。
目を見張るような娘の成長は、ドリームの先生方、そしてご一緒にお勉強したお友達のお陰によるものと感謝しています。また小学校受験に向かう1年余りの日々は、親子の絆を深め、また子どもの力を信じることの大切さを先生方から教えていただいた、私どもにとって忘れがたい大切な思い出となりました。
4月からの新しい生活にむけ、親子ともども期待で胸を膨らませています。先生方、教室でご一緒させていただいた皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
■東洋英和女学院 2年生
11月3日の合格発表から早いもので三ヶ月が経ち、約1年のお受験中心の慌しい生活が終わりました。現在は娘の兼ねてからの願いであったバレエ教室へ通い始めたりしながら、心ワクワク入学準備を進めております。
幼稚園、上の学年のお母様や知り合いの方からのご紹介等。。。幸運にも色々な偶然が重なり、年中の秋からドリームでお世話になりました。
ドリーム体験の日、『冨山先生の子どもを見る目は非常に確かなものよ。どちらの学校に向いているか、お尋ねすると良いわよ』とご紹介頂いたお母様からのアドバイスを思い出し、ドキドキしながら『娘に向いているのはどちらの学校でしょうか?』とお尋ねしました。
すると冨山先生は即答で2校の女子校の名前をあげられました。
娘には娘自身に向いている学校への進学を希望していた両親は、娘の性格などから、共学校が向いているのでは?と漠然と考えておりました。先生のお言葉には少々びっくり致しましたが、初対面の私の話しを目の奥をしっかり見て、真剣に聞いて下さる冨山先生に惹かれ、『この先生ならば娘をしっかり見て下さるに違いない。この先生についていこう!』と決めました。
不思議なもので、色々な学校の説明会や行事に足を運んでみると、冨山先生から伺った、とある学校が我が家の雰囲気に一番合った学校かしら?と感じ始め、何よりも娘自身が、『この学校が良い!ここに行きたい!』と意思表示をした事がその学校を第一志望とするきっかけになりました。
11月1日のお試験当日に冨山先生へお電話させて頂き、先生より、『大丈夫。行っていらっしゃい』と魔法をかけて頂き、落ち着いて楽しくお試験が終わりました。11月3日の発表をドキドキ迎え、主人から『サクラ咲く!』のメール直後に先生へ涙ながらに『東洋英和女学院小学部合格頂きました〜!』とご報告すると、『本当におめでとう よ〜く頑張ったね』と涙目の優しい先生のお顔が電話の向こうに見え、余計に泣いてしまいました。
そうです。ドリーム体験の日、冨山先生が娘に向いていると即答された学校こそが、ご縁のあった『東洋英和女学院小学部』であり、冨山先生の子どもを見る目は本当に確かであると改めて確信し、大変感服致しました。
ドリームのお勉強はペーパー、巧緻、個別など一回のお授業で一通りやって頂ける事、解説、評価表できめ細かくアドバイス頂ける事、その子の性格に合わせた対応をして頂ける事など、良い所を挙げるとキリがありません。
煮詰まって色々な壁にぶち当たり、涙しながら、冨山先生に幾度となく相談させて頂きました。その度に真剣に私の話を聞いて下さり、暖かい眼差しで見守って頂ける先生とお話すると、心がスーッと楽になり、リセット出来ました。親も子どもと一緒に成長させて頂ける素晴らしいお教室は他にはありません。冨山先生とのこの出会いは一生ものと勝手に思っております。心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。 |